超常科学 -キリキリバサラ-

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    カテゴリ: 事件

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ⑦草加次郎事件

    草加次郎事件は、1962年から1963年の間に十数件の爆破、脅迫、狙撃などが「草加次郎」の名前で行われた事件。1962年、歌手の島倉千代子後援会の事務所に差出人のない封筒が届いた。
    職員の男性がこれを開封したところ封筒は火を上げ、男性は手に全治2週間の火傷を負った。

    草加次郎事件封筒には草加次郎のサインがあった。その他にもニュー東宝劇場や日比谷劇場などでも爆発が起こり、上野公園ではおでん屋台の店主が何者かに銃撃されている。現金の要求も複数回あったが、犯人は一度も現場に現れていない。警察は「1万9000人」を動員し「爆弾マニア」など「およそ9600人」を捜査をしたが、犯人の特定には至らなかった。

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ⑥グリコ森永事件

    グリコ森永事件は1984年、1985年に企業に対して起こった脅迫事件。
    1984年3月江崎グリコの社長を誘拐して身代金を要求し、グリコに対して脅迫や放火がされる事件が発生した。
    その後、丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋などの食品大手に対し次々と脅迫事件が起こることになる。
    それ以降も青酸入りの菓子をばら撒くなどの殺人未遂が発生し、警察がこの事件を「警察庁広域重要指定事件」に指定。
    捜査に乗り出したが、犯人特定には至らず未解決事件となる。

     


    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ⑤謎の偽札事件

    1954年12月、東京都中央区にある印刷所に宗教団体の寄付の領収書に使うものとだとして紙幣のようなものが1000部発注された。
    発注した男は興信所の捜査員を名乗っており、依頼代金は1部50円だった。

    この「謎の紙幣」はアラビア数字で「100」と印刷されており、「解読できない文字」と「馬に乗る白騎士」、裏面には「太陽」と「ダビデの星」の絵が描かれていた。
    印刷所は印刷物を男に収めたが、偽札ではないのかという不安から警察に通報した。

    しかし、警察の捜査では依頼されたような印刷物は「世界のどこにも流通しておらず」、記載されている文字も「最後まで」解読できなかった。

    また、男が名乗った興信所は「存在しない」ことがわかっている。

     

     

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ④下山事件

    下山事件は1949年7月5日に当時の国鉄総裁だった下山定則が失踪、翌日に死体となって見つかった事件。
    「国鉄三大ミステリー事件」のひとつに数えられ、1964年7月6日に未解決のまま幕を閉じている。

    下山総裁の死体は貨物列車に引かれ切断されていたが、検死の結果死後に列車に引かれたことがわかっている。あまりに損傷が激しかったため正確な死因は特定できなかった。

    下山事件

    発見現場から「血痕がほとんど確認できなかった」ことから失血死ではないかという意見も出たが、当日雨が降っていたため血液が流されたとも考えられ、自殺の可能性も捨てきれないとされた。

     

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ③井の頭公園バラバラ殺人事件

    1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園のごみ箱に人間の足首が捨てられているのを清掃員の女性が発見。
    警察の捜査の結果、「27個」に切断された男性の死体が発見された。
    指の指紋はすべて切り取られていて、DNA鑑定によりこの遺体は近くに住む建築士のものだということがわかる。

    井の頭公園バラバラ殺人事件遺体は電動ノコギリにより「20cmごと」に切断されており、「血がすべて」抜き取られていた。
    この処理には一般家庭では追いつかないほど大量の水が必要と見られ、犯人は複数いると考えられた。

    しかし、遺体の頭部と胴体のほとんどは見つかっておらず、犯人不明のまま2009年4月23日時効が成立し真相は闇の中へ・・・ 

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ②名古屋妊婦切り裂き事件

    1988年3月18日、愛知県名古屋市で臨月の妊婦が自宅で殺害されるという猟奇殺人事件が起きた。
    夫が帰宅するとまだ産まれていないはずの赤ちゃんの鳴き声が聞こえた。部屋には電気コードで首を絞め殺されている妻の死体があり、彼女は両手を縛られ腹部は大きく切り裂かれていた・・・
    腹部から胎児は取り出され、代わりに電話の受話器とキャラクターの付いたキーホルダーが詰められていた。
    胎児も数か所を切りつけられていたが、直ぐに病院に運ばれ一命を取り止めた。

    名古屋妊婦切り裂き事件警察の捜査もむなしく犯人は特定できないまま2003年3月18日に時効が成立。
    夫は最初警察に被疑者として疑われ、その後も世間から好奇の目に晒され続け、現在は子どもと一緒に国外に移住することになる。 

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