超常科学 -キリキリバサラ-

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    カテゴリ: ミステリー

    世界中に残された謎

    世界は謎であふれている。
    これまで人類は謎を解明しようとすることで進歩、発展してきた。
    人類にとって謎は生活を豊かにする上で非常に重要な事柄。

    今回は世界中に残された謎についていくつかご紹介する。

    1.世界遺産マチュ・ピチュ

    世界遺産にも認定されている「マチュ・ピチュ」は15世紀に栄えたインカ文明の遺跡でペルーのウルバンバ谷に沿った標高2430mの場所にある。
    インカ帝国は1533年にスペインからの征服で滅びたが、アンデス文明は文字を持たなかったためその多くは謎に包まれている。
    一説には神を祀る神殿や、王族の避暑地ともいわれているが明確にはわかっていない。
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    また、マチュ・ピチュには水路が張り巡らされているが、山の上で当時はポンプもなく、どうやって水を流しているのかわかっていない。
    現在では雨を利用していたという説が有力のようだが、予測の域を脱していない。

    2.ロンゴロンゴ

    ロンゴロンゴは19世紀にイースター島で見つかった古代文字。
    これらは木製の文字盤に記されており、現在では世界各地の博物館で展示されている。
    絵文字のような奇抜な文字でこれまで多くの研究者が解読を試みたが
    太陽暦とみられる一部の文字以外は解明されていない。
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    3.トーンタウン橋

    トーンタウン橋はスコットランドのクライド川にかかる橋。
    この橋は犬の自殺の名所と知られている。
    1950年頃から2016年の間で50頭以上の犬がこの橋から身を投げている。
    近くに生息するミンクなどの小動物の匂いに反応してジャンプすることが原因ではないかといわれているが、自殺は晴れた日に起きており動物が誤って飛び降りるとは考えにくいという
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    4.Cicada3301

    Cicada3301は「3301」を名乗るグループによってインターネットで出題される暗号パズル
    彼らはCicada(セミ)をシンボルとしており、非常に難解な問題を出すことで知能指数の高い人間を見つけ出そうとしているといわれている。
    NSA(アメリカ国家安全保障局)やCIA(中央情報局)などの国家機関が優秀な人材を採用するため行っていると噂されているが、これらの機関はそれを否定している
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    5.古代ヨーロッパ人のDNA

    古代のヨーロッパ人のDNAを調べたところ他の人類のDNAと違い、4500年前に突然変異を起こしていることがわかっている。
    その変異が起こる前までの彼らは現在の「白い肌、碧の瞳」とは違い、「浅黒い肌に青い瞳」をしていたという。当時彼らに何が起こったかは判明していない。
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    6.夢を見るメカニズム

    夢を見るメカニズムは解明されておらず、「脳の情報整理」や「願望の表現」など様々な解釈をされている。
    また、動物も夢を見ることがわかっており複雑な脳構造を持つ知的生命体に限らない点も謎のひとつ。
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    7.パトムスキーのクレーター

    1949年、シベリアのパトムスキー川の近くで謎のクレーターが発見された。
    このクレーターは300年前に自然に形成されたことがわかったが、どのように形成されたかはわかっていない。非常に大規模で高さは25階建てのビルほどもある。
    近くから隕石や噴火の痕跡も残っておらず、研究者も頭を悩ませている。
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    8.死の予知

    エイブラハム・リンカーンは暗殺される数日前に夢の中で自分の死体を見たと証言していた。
    また、25代大統領のウィリアム・マッキンリーも自分の死体を夢で見ていたという。
    死の予知は世界中で報告されているが、科学的な説明はなされていない。
    俳優のジョン・ガーフィールドも自分の死を予知していたという。
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    9.コーラの作り方

    コカ・コーラは1886年に誕生して以来、世界中で飲まれ続けているロングセラー清涼飲料。
    そのレシピはトップシークレットとされており、そのレシピを完全に把握しているのは世界でたった二人といわれている。また、オリジナルのレシピはアメリカの銀行で厳重に保管されているそう。
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    10.麻酔のメカニズム

    麻酔は歯の治療から大手術に至るまで現代医療に必要不可欠なものだが、実はそのメカニズムは解明されていない。
    このメカニズムを理解することができれば副作用のない麻酔を作ることができる可能性があるため、世界中で日々研究が続けられている。
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    11.人類はどこからきたのか

    人類と祖先になった猿の仲間とはあまりにかけ離れており、中間の生物は発見されていない。
    そのため本当に猿の仲間から進化したのか疑問を唱える研究者も多い。
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    12.秘密結社フリーメイソン

    フリーメイソンは16~17世紀に結成された友愛結社でその起源も正確にはわかっていない。
    フリーメイソンリーには「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の5つの基本理念があるといわれている。
    歴代のアメリカ大統領や政治・財政界の著名人が参加しているといわれているが活動内容も含め、その詳細はわかっていない。
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    出典:wikipedia

    管理人:ニート神
    からのひとこと

    世界にはまだまだ謎があふれていると思うと
    とてもロマンを感じるね
    真実を知りたいと思いながらも謎を追い求める
    人間とは不思議なもの
    それが人間の本質なのかもしれない

    (以前公開していた記事です。再公開しました)


    フュアリー・ヘクラ海峡

    カナダのフュアリー・ヘクラ海峡の海底から正体不明のビーコン音が発生しており、それが原因で付近から野生動物の姿が消えてしまったとCBC Newsが報じている。

    ビーコン音が発生している場所は、狩猟や漁業が行なわれている地域だが、ビーコン音を嫌い、野生動物が近寄らなくなってしまったという。

    CBC Newsによると、原因の1つとして、鉱山採掘を行なうBaffinland Iron Minesがソナー調査用の機器を設置したのではとの憶測もあったが、同社は件の場所にはそのような機器を設置しておらず、水中用の機器も所有していないと否定しているという。

    別の憶測としては、捕鯨に反対するグリーンピースがイヌイットによる捕鯨を邪魔する目的で、鯨を驚かすためのソナーを設置したのではとの噂もあるが、確証はなく、グリーンピースも否定しているという。

    この報告を受けたカナダ軍も調査を開始しているほか、この音がカナダ軍の潜水艦によるものではないとしている。

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