超常科学 -キリキリバサラ-

はじめまして、管理人のGamotanことニート神です! 「超常科学キリキリバサラ」ではオカルト好きな皆さんにとって、有益な情報を提供したいと思い立ち上げました!! オカルトに縁がない方もオカルトが好きになってくれるような記事をまとめ、書いていきたいです! よければコメントもくださいつ。あとlineで購読できます。

    訪問ありがとうございます。オカルト好きな方にとって特になる記事があるとよいです。
    最近、風邪にはお気を付けください。

    カテゴリ: オカルト

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ⑥グリコ森永事件

    グリコ森永事件は1984年、1985年に企業に対して起こった脅迫事件。
    1984年3月江崎グリコの社長を誘拐して身代金を要求し、グリコに対して脅迫や放火がされる事件が発生した。
    その後、丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋などの食品大手に対し次々と脅迫事件が起こることになる。
    それ以降も青酸入りの菓子をばら撒くなどの殺人未遂が発生し、警察がこの事件を「警察庁広域重要指定事件」に指定。
    捜査に乗り出したが、犯人特定には至らず未解決事件となる。

     


    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ⑤謎の偽札事件

    1954年12月、東京都中央区にある印刷所に宗教団体の寄付の領収書に使うものとだとして紙幣のようなものが1000部発注された。
    発注した男は興信所の捜査員を名乗っており、依頼代金は1部50円だった。

    この「謎の紙幣」はアラビア数字で「100」と印刷されており、「解読できない文字」と「馬に乗る白騎士」、裏面には「太陽」と「ダビデの星」の絵が描かれていた。
    印刷所は印刷物を男に収めたが、偽札ではないのかという不安から警察に通報した。

    しかし、警察の捜査では依頼されたような印刷物は「世界のどこにも流通しておらず」、記載されている文字も「最後まで」解読できなかった。

    また、男が名乗った興信所は「存在しない」ことがわかっている。

     

     

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ④下山事件

    下山事件は1949年7月5日に当時の国鉄総裁だった下山定則が失踪、翌日に死体となって見つかった事件。
    「国鉄三大ミステリー事件」のひとつに数えられ、1964年7月6日に未解決のまま幕を閉じている。

    下山総裁の死体は貨物列車に引かれ切断されていたが、検死の結果死後に列車に引かれたことがわかっている。あまりに損傷が激しかったため正確な死因は特定できなかった。

    下山事件

    発見現場から「血痕がほとんど確認できなかった」ことから失血死ではないかという意見も出たが、当日雨が降っていたため血液が流されたとも考えられ、自殺の可能性も捨てきれないとされた。

     

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ③井の頭公園バラバラ殺人事件

    1994年4月23日、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園のごみ箱に人間の足首が捨てられているのを清掃員の女性が発見。
    警察の捜査の結果、「27個」に切断された男性の死体が発見された。
    指の指紋はすべて切り取られていて、DNA鑑定によりこの遺体は近くに住む建築士のものだということがわかる。

    井の頭公園バラバラ殺人事件遺体は電動ノコギリにより「20cmごと」に切断されており、「血がすべて」抜き取られていた。
    この処理には一般家庭では追いつかないほど大量の水が必要と見られ、犯人は複数いると考えられた。

    しかし、遺体の頭部と胴体のほとんどは見つかっておらず、犯人不明のまま2009年4月23日時効が成立し真相は闇の中へ・・・ 

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ②名古屋妊婦切り裂き事件

    1988年3月18日、愛知県名古屋市で臨月の妊婦が自宅で殺害されるという猟奇殺人事件が起きた。
    夫が帰宅するとまだ産まれていないはずの赤ちゃんの鳴き声が聞こえた。部屋には電気コードで首を絞め殺されている妻の死体があり、彼女は両手を縛られ腹部は大きく切り裂かれていた・・・
    腹部から胎児は取り出され、代わりに電話の受話器とキャラクターの付いたキーホルダーが詰められていた。
    胎児も数か所を切りつけられていたが、直ぐに病院に運ばれ一命を取り止めた。

    名古屋妊婦切り裂き事件警察の捜査もむなしく犯人は特定できないまま2003年3月18日に時効が成立。
    夫は最初警察に被疑者として疑われ、その後も世間から好奇の目に晒され続け、現在は子どもと一緒に国外に移住することになる。 

    日本の未解決事件

    警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
    凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

    今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

    ①三億円事件

    1968年12月10日、東京都府中市で東京芝浦電気(現:東芝)従業員用のボーナス約3億円が、現金輸送車で輸送中に強奪されるという事件が発生しました。当時の3億円は現在の10億円に相当し、貨幣価値でみると日本最高額の強奪事件になります。犯人は誰も傷付けることなく現金を持ち去っており、強奪されたボーナスも保険で補填され、保険会社も海外の保険に入っていたため国内での金銭的被害を受けた人はいませんでした。そのため「憎しみのない強盗」とも呼ばれています。しかし、後に関係者の自殺が起こっています。

    三億円事件

    概要
    1968年12月6日、日本信託銀行(後の三菱UFJ信託銀行)国分寺支店の支店長宛てに脅迫状が届く。
    その内容は、指定する場所に現金300万円を持ってこなければ支店長宅を爆破するというものだった。
    銀行は警察に協力を仰ぎ指定場所には50人もの警官が待機させたが、結局犯人が現れることはなかった。

    脅迫状から4日後の朝9時半頃、日本信託銀行国分寺支店から東京芝浦電気の工場へ、工場従業員のボーナス3億円を運ぶ輸送車が府中刑務所の近くを通りがかったとき。ひとりの白バイ隊員が現金輸送車の前に停止した。
    白バイ隊員の恰好をした男は運転手に「日本信託銀行の須鴨支店長宅が爆破されました。この車にもダイナマイトが仕掛けられているという連絡がありましたので調べさせてください。」と言った。
    その男が車体の下を調べ始めると車体の下から煙が上がる・・・。その男は運転手を避難させた後、3億円の積まれた輸送車に乗り込み走り去った。道路に残された発煙筒を発見した運転手はこれが現金強奪だと気付いた。

    三億円事件 犯人この事件以降、日本では給与の受け渡しは手渡しを避け、銀行振り込みがメインに使われるようになった。
    この事件は犯人のモンタージュも作成され、9億円以上に捜査費が投じられましたが1975年12月10日に時効が成立し未解決事件となる。 

     

    このページのトップヘ