超常科学 -キリキリバサラ-

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    カテゴリ: 仏閣

    —高額の供養料や仏像を販売したりする霊視商法を行い多くの信者を騙し莫大な被害が…—




    本覚寺(詐欺寺)の詳細

    住所:〒319-3363 茨城県久慈郡大子町北富田1704付近

    茨城県久慈郡大子町のお寺だったが、詐欺商法を行っていた事が明らかになり、2002年1月24日に解散命令が出された。
    犯罪を理由にした宗教法人の解散命令としては、オウム真理教に次ぐ2番目の出来事だったそうです。

    こちらに関して詳しく書いておられるサイトがありますので、こちらのリンクから続きは↓のリンクからどうぞ。

    廃墟検索地図-本覚寺-

    ------人々を救うために自らが仏になった「真如海上人」の即身仏のある寺院・・・





    湯殿山総本寺瀧水寺金剛院大網大日坊(ゆどのさんそうほんじりゅうすいじこんごういんおおあみだいにちぼう)の詳細



    住所:〒997-0531 山形県鶴岡市大網入道11

    ここには、1786年(天明6年)に96歳で没した真如海上人の即身仏がある。

    即身仏とは一体・・・?



    *引用「瀧水寺大日方」より



    ・即身仏とミイラの違い



    一般的に、ミイラは遺体から内臓等を取り出して防腐処理を施すなど人工的にその姿にしたものを言い、 即身仏は、厳しい修行の末に体内から脂肪や水分を落とし、身体内の窒素率を消耗しつくし、 腐敗雑菌の発生を防ぎ朽ちない身となり土の中に入って断食死し、その後数年後に掘り出されたものを言います。

    真如海上人は、湯殿山修行の難業苦業(一世行人)の木食の行をつみかさね、 身と口と心の行ないを正して自らを修め慈悲を施して他人を正し現世来世を通じて仏国楽土を築かんとの信仰から、 死後も体を残して人々に仏教を語ろうと決意され、生きながらにして土中に入定し三年三ヶ月後に 弟子や信者の手により掘り出し自然乾燥して即身仏となられました。
    ※ミイラとはポルトガル語ではミルラーと言われ防腐剤のことです。



    真如海上人という人物について


    ・真如海上人は朝日村越中山に生まれ、純真な性格の持主として育った。幼い頃から仏門に帰依し、一生を捧げてこの世を不公平のない仏の国にしたいと願っていた真如海は、20代の時に遭遇した天明の大飢饉で飢えに苦しむ地獄のような世のありさまを見て、人々を救うために空海のように自ら仏となり「即身仏」となって衆生を救う決心をしたという。

    20代より即身仏を志し、五穀を断って木食の行に入り、天明3年96歳で生身のまま土中に入定するまで70余年の長い間この難業苦業を積み重ね即身仏となられた。やがて死期を悟った真如海上人はさらに十穀断ちをして塩と水だけで命をつなぎ、最後には内臓に蛆虫が沸かないように、なんと「漆汁(うるし)」を飲んで「生きたまま」土中に埋葬(1783年96才)された。

    3年3ヶ月後、弟子や信者の手によって掘り出され、洗い清められて仏としてお祀りされたのがこの「即身仏」なのだそうだ。

    ちなみに、木食とは、木食戒(穀断ち)(火食・肉食を避け、木の実・草のみを食べる修行)を受けた僧のこと。木食上人ともいう。



    真如海上人の即身仏をご覧になりたい方は、こちらから「真如海上人

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