—龍蛇神を祀る神社—



常陸国出雲大社-龍蛇神社-の詳細

住所:〒309-1634 茨城県笠間市福原2001

常陸国出雲大社が平成4年12月4日、島根県出雲大社より分霊を鎮座したと同時期に、「龍蛇神社」も建築された。

祀られる「龍蛇神」は海蛇の神様で、水に住む“龍”の信仰からは火難除け、水難除けの守護神と仰がれ、地に住む“蛇”の信仰からは土地の災難除けの守護神と仰がれているそうです。
この二つの信仰が融合し、現在では広く家内安全や除災招福などの守護神として崇敬されています。

「龍」というの中国の想像上の動物ですが、日本においては古代から「蛇」の信仰と結びつきいわゆる「龍神信仰」が広まっていました。
蛇は水神として信仰され、川や池沼の神として農耕の神となり、雨と結びついて雷神となりまた海の神ともなり豊漁を祈り、また龍宮の神とも呼ばれてきました。

その龍神信仰の中でもっとも有名なものが本社である島根県出雲市の出雲大社の龍蛇神の信仰「龍蛇神講」です。

常陸国出雲大社の「龍蛇神」は、大国主大神のお使い神として、火難・水難の守護神として、また血の道の障りなどを除かれる神としての信仰があります。

以下、写真↓

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