—太古から立つラクショウの木々—


 カドー湖の詳細

住所:245 Park Rd 2, Karnack, TX 75661 アメリカ合衆国

・カドー湖の歴史
「米テキサス州とルイジアナ州の州境」にあります。
19世紀に追放されるまで、そこにはネイティブアメリカン(アメリカの先住民族)が住んでいました。

ここには、世界最大の樹齢を重ねたラクウショウ(ラクウショウはヒノキ科の針葉樹)の木々が湖上に、その根を水に浸しながら立ち並んでいます。
その悠然たる光景はあまりにも神秘的で、様々な伝説を生み出してきたといいます。

伝説の一つは、1812年に発生したニューマドリッド地震(アメリカ合衆国東部の歴史に記録された中でも最大の地震 M7.5程らしい)により、突然この湖ができあがったというもの。
地質学者らは、あながちこの説は間違いではないとしているそう。
地震により、盆地のくぼみが徐々にシフトしていき、湖を形成した可能性があるといいます。

また、カドー湖は1965年より、数百件のビッグフットの目撃情報が相次いでいるそうで
テキサスビッグフット研究センター(TBRC)では2006年に、カドー湖でビッグフットの大規模調査を行っているそうです(現在も調査されているかは不明・・・)
もしも、ラクウショウの木々の中にビッグフットが潜んでいるとなると、興奮しますね。

以下写真↓
 

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