—たくさんの神様が祀られている、神仏混合の不思議な神社—

御岩神社の詳細

住所:〒311-0402 茨城県日立市入四間町752

御岩神社の境内には、いくつもの神社が存在しており
なんと、総御祭神数188柱も祀られています。
いくつか抜粋して紹介していきたいと思います。

まず、拝殿である「御岩神社(おいわじんじゃ)」です。

拝殿には二十二の御祭神が祀られています。

  • 国常立尊(くにとこたちのみこと):『日本書紀』において、初めての神とされる。
  • 大国主命(おおくにぬしのみこと):『国譲りの神』とも呼ばれる。出雲大社の祭神。
  • 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) :日本神話に登場する男神。『伊邪那美尊』の兄であり、夫。
  • 伊邪那美尊(いざなみのみこと) :日本神話に登場する女神。『伊邪那岐尊』の妹であり、妻。

他二十二柱…

かびれ神宮(かびれじんぐう)

  • 天照大神(あまてらすおおみかみ):日本神話に登場する神。皇室の祖神で、日本国民の総氏神とされる。また天岩戸の神隠れで有名であり、記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。鎮座している場所としては伊勢神宮が特に有名。
  • 邇邇藝命(ににぎのみこと):天照大御神と高木神から葦原千五百秋瑞穂を治めるように詔を受けた邇邇芸命。
    天孫降臨の神様として記紀や風土記などの神話にも登場する神様です。
  • 立速日男命(たちはやひをのみこと):里川沿岸、佐都の郷における開拓の祖神として伝えられ、殖産興業、五穀豊穣、家内安 全、商売繁盛、厄除けなどにご利益があるといわれ、信仰されています。

斎神社(さいじんじゃ)

  • 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ):日本神話の神。天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。
  • 高皇産霊神(たかむすびのかみ):日本神話の神である。別天津神の一柱。『古事記』では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、『日本書紀』では高皇産霊尊と書かれる。神皇産霊神とともに「創造」を神格化した神である。女神的要素を持つ神皇産霊神と対になり、男女の「むすび」を象徴する神であるとも考えられる
  • 神皇産霊神(かみむすびのかみ):日本神話の神。『古事記』では神産巣日神、『日本書紀』では神皇産霊尊、『出雲国風土記』では神魂命と書かれる。造化の三神の一とされる。
  • 八衢比古神(やちまたひこのかみ):日本の民間信仰において、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神である。
  • 八衢比賣神(やちまたひめのかみ):道を守る神。八衢比古、八衢比売・久那土の三神を道祖神とする説がある。

薩都神社中宮(さとじんじゃちゅうぐう)

  • 立速日男命(たちはやひをのみこと):かびれ神宮と同じく