超常科学 -キリキリバサラ-

はじめまして、管理人のニート神です。 「超常科学キリキリバサラ」ではオカルト好きな皆さんに有益な情報を提供したいと思い立ち上げました。 オカルトに縁がない方も、これからオカルトが好きになってくれるような記事をまとめ、書いていきたいです! よければコメントもよろしくお願いします。lineで購読できます。

    訪問ありがとうございます。オカルト好きな方にとって有益な記事があると良いです。
    寒くなりました、風邪には十分お気を付けください。

    2017年09月

    世界中に残された謎

    世界は謎であふれている。
    これまで人類は謎を解明しようとすることで進歩、発展してきた。
    人類にとって謎は生活を豊かにする上で非常に重要な事柄。

    今回は世界中に残された謎についていくつかご紹介する。

    1.世界遺産マチュ・ピチュ

    世界遺産にも認定されている「マチュ・ピチュ」は15世紀に栄えたインカ文明の遺跡でペルーのウルバンバ谷に沿った標高2430mの場所にある。
    インカ帝国は1533年にスペインからの征服で滅びたが、アンデス文明は文字を持たなかったためその多くは謎に包まれている。
    一説には神を祀る神殿や、王族の避暑地ともいわれているが明確にはわかっていない。
    20160609184545
    また、マチュ・ピチュには水路が張り巡らされているが、山の上で当時はポンプもなく、どうやって水を流しているのかわかっていない。
    現在では雨を利用していたという説が有力のようだが、予測の域を脱していない。

    2.ロンゴロンゴ

    ロンゴロンゴは19世紀にイースター島で見つかった古代文字。
    これらは木製の文字盤に記されており、現在では世界各地の博物館で展示されている。
    絵文字のような奇抜な文字でこれまで多くの研究者が解読を試みたが
    太陽暦とみられる一部の文字以外は解明されていない。
    20160609184548

    3.トーンタウン橋

    トーンタウン橋はスコットランドのクライド川にかかる橋。
    この橋は犬の自殺の名所と知られている。
    1950年頃から2016年の間で50頭以上の犬がこの橋から身を投げている。
    近くに生息するミンクなどの小動物の匂いに反応してジャンプすることが原因ではないかといわれているが、自殺は晴れた日に起きており動物が誤って飛び降りるとは考えにくいという
    20160609184547

    4.Cicada3301

    Cicada3301は「3301」を名乗るグループによってインターネットで出題される暗号パズル
    彼らはCicada(セミ)をシンボルとしており、非常に難解な問題を出すことで知能指数の高い人間を見つけ出そうとしているといわれている。
    NSA(アメリカ国家安全保障局)やCIA(中央情報局)などの国家機関が優秀な人材を採用するため行っていると噂されているが、これらの機関はそれを否定している
    20160609212326

    5.古代ヨーロッパ人のDNA

    古代のヨーロッパ人のDNAを調べたところ他の人類のDNAと違い、4500年前に突然変異を起こしていることがわかっている。
    その変異が起こる前までの彼らは現在の「白い肌、碧の瞳」とは違い、「浅黒い肌に青い瞳」をしていたという。当時彼らに何が起こったかは判明していない。
    20160609213019

    6.夢を見るメカニズム

    夢を見るメカニズムは解明されておらず、「脳の情報整理」や「願望の表現」など様々な解釈をされている。
    また、動物も夢を見ることがわかっており複雑な脳構造を持つ知的生命体に限らない点も謎のひとつ。
    20160609213016

    7.パトムスキーのクレーター

    1949年、シベリアのパトムスキー川の近くで謎のクレーターが発見された。
    このクレーターは300年前に自然に形成されたことがわかったが、どのように形成されたかはわかっていない。非常に大規模で高さは25階建てのビルほどもある。
    近くから隕石や噴火の痕跡も残っておらず、研究者も頭を悩ませている。
    20160609213020

    8.死の予知

    エイブラハム・リンカーンは暗殺される数日前に夢の中で自分の死体を見たと証言していた。
    また、25代大統領のウィリアム・マッキンリーも自分の死体を夢で見ていたという。
    死の予知は世界中で報告されているが、科学的な説明はなされていない。
    俳優のジョン・ガーフィールドも自分の死を予知していたという。
    20160609213017

    9.コーラの作り方

    コカ・コーラは1886年に誕生して以来、世界中で飲まれ続けているロングセラー清涼飲料。
    そのレシピはトップシークレットとされており、そのレシピを完全に把握しているのは世界でたった二人といわれている。また、オリジナルのレシピはアメリカの銀行で厳重に保管されているそう。
    20160609213359

    10.麻酔のメカニズム

    麻酔は歯の治療から大手術に至るまで現代医療に必要不可欠なものだが、実はそのメカニズムは解明されていない。
    このメカニズムを理解することができれば副作用のない麻酔を作ることができる可能性があるため、世界中で日々研究が続けられている。
    20160609213021

    11.人類はどこからきたのか

    人類と祖先になった猿の仲間とはあまりにかけ離れており、中間の生物は発見されていない。
    そのため本当に猿の仲間から進化したのか疑問を唱える研究者も多い。
    20160609213018

    12.秘密結社フリーメイソン

    フリーメイソンは16~17世紀に結成された友愛結社でその起源も正確にはわかっていない。
    フリーメイソンリーには「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の5つの基本理念があるといわれている。
    歴代のアメリカ大統領や政治・財政界の著名人が参加しているといわれているが活動内容も含め、その詳細はわかっていない。
    20160609184546
    出典:wikipedia

    管理人:ニート神
    からのひとこと

    世界にはまだまだ謎があふれていると思うと
    とてもロマンを感じるね
    真実を知りたいと思いながらも謎を追い求める
    人間とは不思議なもの
    それが人間の本質なのかもしれない

    (以前公開していた記事です。再公開しました)


    ナスカの地上絵

    世界最大のオーパーツともいわれる「ナスカの地上絵」
    このナスカの地上絵は誰がいつ何のために描いたのだろう?
    今回はナスカの地上絵の詳細と描き方、存在理由について特に有力とされている説をご紹介する

    ⑩ナスカの地上絵最大の謎!何のために描かれたのか?

    人が目にするにはナスカの地上絵はあまりにも巨大なものだ。
    では、古代ナスカの人々は一体何のために1000近い地上絵を描いたのだろう?

    ここではナスカの地上絵が描かれた理由として特に有名な説をご紹介する。

    カレンダー説

    ナスカの地上絵を構成する線には意図的に太陽の動きや季節の変化に合わせたと思われるものが存在することがわかっている。
    そのためナスカの地上絵は農業をするためのカレンダーとして描かれたのではないかという説が存在する。
    カレンダー説
    確かに地上線の中には夏至冬至の日没の方角や、雨季乾季の星の動きを表しているものが存在している。しかし、カレンダーを全長数百メートル規模で描く必要はないため、この説には疑問が残る。

    雨乞い説

    ナスカの地上絵は一筆書きで書かれているため、雨乞いの儀式の際に道路として使われたのではないかという説も存在する。
    ナスカ地方では昔から雨乞いの際に楽器を鳴らしながら道を歩くという習慣があり、この道がナスカの地上絵だった可能性があるという。
    20170807-00000019-wordleaf-0b29be5fc174db0795edfc124a63be3aa
    ナスカの地上絵の線付近では雨乞いの儀式に使用される貝殻の破片が見つかっている。
    そのため雨乞いの儀式のために巨大な地上絵を描いたのではないかという説が生まれた。

    食料管理システム説

    古代ナスカでは食料などの財産はすべて個人単位で管理されていた。
    そのため食料が流通するシステムがなく飢饉が起こりやすい状況だった。
    この問題を解決するために古代ナスカの権力者たちはナスカの地上絵の制作という公共事業を作ったのではないかという説。
    労働者に支給するという建前で国中の食料を回収し、管理することで国が飢饉によって全滅することを防いだ。
    食料管理システム説
    公共事業は長期にわたる必要があったため必要以上に巨大な地上絵を描く必要があった。
    しかし、100メートル規模の地上絵であっても先述した原画拡大法を使えば数十人で数時間もあれば完成してしまうため、長期的な公共事業になることはなかったのではという疑問が残る。

    権力者の葬式説

    ナスカではピラミッドが発見されていることから、ナスカの地上絵も権力者の埋葬のために描かれたのではないかとする説。古代ナスカで信仰された宗教では、人は死後に太陽に還るとされている。
    権力者の葬式説
    そのため死んだ権力者を太陽へ導くため、もしくは死者へ贈るメッセージとしてナスカの地上絵が描かれたのではないかと考えられている。
    古代ナスカでは宗教的傾向が強かったため、この説は特に有力であるとされている。

    宇宙人のマーキング説

    ナスカの地上絵は当時の人々が目視できないものであったため、古代の地球に到来した宇宙人によって描かれたのではないかとする説。
    ナスカの地上絵がUFO(未確認飛行物体)の発着場なのではないかという意見は古くから存在しているのは皆さんもご存知だろう。
    b72dfc2f0d9d9e69f5d6eb0a5cafb115-300x225
    宇宙人が地球を訪れた際にマーキングとしてナスカの地上絵を描いたと考えるならば、全長50キロメートルにもなる矢印や200メートル以上の地上絵の書き方がわからないことにも、一応説明は付くことには付くが・・・。

    管理人:ニート神
    からのひとこと

    最大のオーパーツであるナスカの地上絵についてご紹介したよ
    ナスカの地上絵とは単なる宗教的な遺物なのか?
    それとも宇宙人が地球に訪れた証拠だったのだろうか?
    地球にはまだまだロマンが溢れているね

    色々あった数か月
    更新遅れてホントごめんね!
    また更新するよ!










    ナスカの地上絵

    世界最大のオーパーツともいわれる「ナスカの地上絵」
    このナスカの地上絵は誰がいつ何のために描いたのだろう?
    今回はナスカの地上絵の詳細と描き方、存在理由について特に有力とされている説をご紹介する

    ⑥ナスカの地上絵は誰が描いたのか?

    ナスカの地上絵が描かれた年代から、これらの絵は当時のナスカ市周辺で栄えていたナスカ文化時代の人々が描いたのではないかといわれている。
    古代ナスカの人々は狩りや農業を行ない自給自足の生活をしており、宗教を非常に重んじていたことがわかる。
    Orca_mitica_nasca
    現地からはナスカ文化のものとみられる着色済みの土器が数多く出土しており、そのほとんどは地上絵と同じく動物をモチーフにしていた。
    この事実も彼らがナスカの地上絵を描いた証拠のひとつであるとされている。

    ⑦ナスカの地上絵の近くにはピラミッドも存在する?

    ナスカの地上絵が広がるパンパ=コロラダから南へ500メートルほど離れた砂漠地帯に30以上の巨大なピラミッドが存在していることがわかっている。
    この「ナスカのピラミッド」もナスカ文化時代の人々が建設したと考えられており、世界最古のピラミッドである可能性もあるといわれている。
    ナスカの地上絵-ピラミッド
    ナスカ文化では階級制度は存在したが、古代エジプトのように奴隷は存在していなかった。
    そのため30を超える巨大ピラミッドを一体どのようにして建設したのかは現在でも謎とされている。

    ⑧ナスカの地上絵の描き方は?

    ナスカ文化時代の人々はどのようにしてこのような巨大な絵を描くことができたのだろう?
    実はナスカの地上絵の描き方はいくつかの方法ですでに再現することができている。
    ここではナスカの地上絵の描き方についてご紹介する。

    種まき応用法

    ナスカでは現在でも地上絵の作成が行われており、その際に用いられる方法がこの「種まき応用法」。この方法では絵を描く際に複数の人間が横並びになって歩幅を合わせながら前進していく。
    そしてこの歩幅によって距離を測定しながら均等に地上絵を描いていく方法だ。
    種まき応用法
    この方法は全長50メートルほどの地上絵を手軽(?)に描くことができるがそれ以上大きな絵を描くことには適していない。
    50メートル以上の地上絵を描く際には次の「原画拡大法」が用いられたと考えられている。

    原画拡大法

    原画拡大法とは最初に地上絵のモデルとなる絵を描き、それを元にさらに大きな絵を描いていく方法。モデルの絵には支点となる木棒を打ち込み、拡大したい長さの紐と絵を描くためのもうひとつの木棒を取り付ける。これによってモデルの絵と全く同じ線を拡大して描くことが可能となる。原画拡大法
    現在ではこの原画拡大法によるナスカの地上絵の再現を算数の授業に取り入れている小学校もあり、この方法を用いれば子どもだけでも巨大な地上絵が描けることが証明されている。

    しかし、原画拡大法は紐を真っ直ぐ張った状態でなければ描写できないため、この方法によって描くことができる地上絵は最大でも200メートルが限界であると考えられている。
    200メートルを超える地上絵については現在でも詳しい描き方がわかっていない。

    ⑨ナスカの地上絵は消えないって本当?

    ナスカの地上絵は単なる地上に引かれた線であるにも関わらず、描かれてから1400年~2200年経過した現在でも消えずに存在し続けている。
    そのためナスカの地上絵はオカルト的な何らかの理由により消えないのではないかという噂もあるよう
    ナスカの地上絵は消えない
    先述したとおりナスカの地上絵は、雨が少なく水はけの良い地層の上に描かれたため、数千年の長きにわたって消えずに残ることができた。
    しかし、現実的な問題としてナスカの地上絵は日々消えていっていることがわかっている。

    1994年に世界遺産に登録されて以降、ナスカの地上絵には世界中から多くの観光客が訪れるようになった。歩行による絵の消耗を防ぐために観光客は特殊な靴を履くことが義務付けられている。
    しかし、このままではナスカの地上絵の保存は非常に困難であると言わざるを得ない状況だ。

    Part3へ続く「ナスカの地上絵の描き方そして存在の意味 Part3

    ナスカの地上絵

    世界最大のオーパーツともいわれる「ナスカの地上絵」
    このナスカの地上絵は誰がいつ何のために描いたのだろう?
    今回はナスカの地上絵の詳細と描き方、存在理由について特に有力とされている説をご紹介する

    ①ナスカの地上絵とは?

    ナスカの地上絵とは、ペルー共和国の乾燥地帯に描かれている巨大な地上絵。
    これらの絵は乾燥した地面の上の小石を取り除き、白い大地を露出させることで描かれている。
    Nazca_colibri
    ナスカの地上絵はあまりに巨大であることから地上から全貌を確認することはできず
    飛行機などに乗ってある程度の高度に達しなければ何が描かれているか判断できない。
    1939年にアメリカの考古学者ポール・コソックによって発見されて以降、新しい絵が次々に見つかっているが、このような絵が何故描かれたかは現在でも謎とされている。

    ②ナスカの地上絵の場所は?

    ナスカの地上絵はペルー共和国のパンパ=コロラダと呼ばれる盆地に描かれている。
    パンパ=コロラダはペルーの南海岸とアンデス山脈のあいだに位置しており、小石が地面を埋め尽くす乾燥地帯。
    無題
    この場所は年間を通して雨が少なく水はけも良い地層であったため、非常に長い期間ナスカの地上絵を保存することができた。
    ナスカの地上絵を描いた人々はこのような場所の特性を活かし、後世にまでこれらの絵を残そうとした。

    ③ナスカの地上絵の種類は?

    地上絵には動物が描かれているものが多く、その種類もサルやヒトなどの哺乳類から鳥類、爬虫類、魚類と多岐にわたる。
    中には何の動物を描いているのか判断が難しいものもあるが、基本的には実在の生物がモデルであると考えられている。
    ナスカの地上絵の種類
    生物ではない模様や矢印のような絵に至っては700種類以上が確認されており、これらが何を意味していたのかは解明されていない。
    ナスカの地上絵を構成する直線の数は1万を超えているといわれている。

    ④ナスカの地上絵の大きさは?

    ナスカの地上絵の大きさは一定ではなく描かれるものによってそれぞれ違うが、どれも絵としては規格外の大きさ。
    最も有名な「ハチドリ」は全長が96メートルと巨大で、同じく有名な「サル」の絵も55メートルを超えている。
    ancient_civilizations_by_dannyriven-daq6dqn
    最も大きな地上絵はペリカンのような鳥を描いたもので、全長は285メートルにも達した。
    また、これらを構成する地上線の幅は最大で60センチメートルもある。
    絵ではないが、人工的に描かれた矢印のような模様も確認されており、その長さは50キロメートルにも及ぶ巨大なもの。
    このように巨大な絵や矢印は航空技術の存在しなかった当時の人々には全体像を把握することのできないものだった。

    ⑤ナスカの地上絵はいつ頃描かれたのか?

    ナスカの地上線には絵を描くために用いたとみられる木棒が残されているものがある。
    この木棒による年代測定の結果、ナスカの地上絵は今から1400年~2200年前頃のナスカ文化時代に描かれたことがわかっている。
    Nazca_monkey
    驚くことに地上に引かれた線でしかないナスカの地上絵は、数千年にわたって消えずに存在していたことになる。

    Part2へ続く「ナスカの地上絵の描き方そして存在の意味 Part2

    このページのトップヘ