超常科学 -キリキリバサラ-

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    訪問ありがとうございます。オカルト好きな方にとって特になる記事があるとよいです。
    最近、風邪にはお気を付けください。

    2016年11月

    家は両親が霊感があって子供の僕には霊感がない。 
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    そんな家庭でした。

    僕が中学の時、
    修学旅行から帰ってきた僕に母が唐突に

    「あんたの部屋、なんかいるけど。」

    と言ってきました。

    何でも、僕の留守中に
    男の霊が部屋に入ってきたそうで、
    ドアやまどの開閉音を家族全員聞いたそうです。

    普段なら、怯えあがって、
    部屋にも入れなくなるところですが、
    その時は修学旅行の帰りということで
    気分的にハイになっていて、

    「これから、よろしくお願いします。」

    なんて、霊にあいさつしてしまいました。

    そしてその日から、母の言ったとおり、
    僕の部屋は怪奇ワールドと化しました。

    何かの気配を感じるなんてあたりまえで、
    窓を叩かれる(内側から)、
    部屋にいないのに足音が聞こえる、
    COラジカセ(死語)の電源が勝手に付く
    等の霊現象が起こりました。

    僕は怖くて、怖くて母に相談しました。

    母は

    「あんたね、霊に話しかけたでしょ。
    ああいうのは相手にしたらなかなか離れないよ」

    と言いました。

    僕、唖然

    その夜はただ震えながら、
    何も見えない天井にひたすら謝りました。

    その時は、馬鹿で気づかなかったんですけど、
    謝るってことも相手にするってことですよね。

    逆効果でした。

    あれから早一年、
    見えない同居人は、
    いまだに自分をアピールし続けています。

    もうさほど怖くはないのですが、
    見えたり、聞こえたりするのは勘弁してくれと
    声には出さず、心の中で願っております。

    —伝説、説話、歴史上に登場する「聖槍」について

    数多の聖槍の詳細


     皆さんは、聖槍をご存知ですか??

    聖槍(せいそう)は、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストを確認するため、わき腹を刺したとされるである。

    イエスの血に触れたものとして尊重されている聖遺物のひとつ。新約聖書の「ヨハネによる福音書」に記述されている(19章34節)。ヨハネ伝の作者は、仮現説論者に対し、この箇所で、イエスが一度死んだことを強調しているとも考えられる。またキリスト受難の象徴でもある。槍を刺したローマ兵の名をとって、「ロンギヌスの槍」とも呼ばれる。

    聖遺物崇敬が高まった時代にいくつかの「聖槍」が発見され、現在も複数が保存されている。



     そんな世界の伝説などに登場する「聖槍」たちについて紹介していきたいと思います!

     

    伝説・説話に登場する聖槍

    アーサー王伝説の聖槍
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    キリスト教説話としての性質の濃い、アーサー王伝説の聖杯探索のくだりにも聖槍は登場する。

    聖杯城カーボネックを訪れた円卓の騎士らの前に聖杯とともに現れ、穂先から血を滴らせた白い槍という姿で描写される。

    名前はロンゴミアントと言われている。

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    —キリスト教・ヨハネによる福音書の登場する伝説の槍「ロンギヌスの槍」について—

    ロンギヌスの槍の詳細


     皆さんは、キリスト教をご存知ですか??


    キリスト教は、ナザレのイエスキリスト(救い主)として信じる宗教イエス・キリストが、神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じる。その多く(正教会東方諸教会カトリック教会聖公会プロテスタントなど)は「父と子と聖霊」を唯一の神(三位一体至聖三者)として信仰する。

    世界における信者数は20億人を超えており、すべての宗教の中で最も多い。


     そんな登場する「ロンギヌスの槍」という伝説の槍について紹介していきたいと思います!

    続きは↓

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