日本の未解決事件

警察の度重なる捜査にも関わらず、解決せずに迷宮入りする事件は数多く存在している――。
凶悪な事件を起こした犯人が私たちの側にいるかも知れないと思うと恐怖を覚えます。

今回は日本国内で起こった未解決事件を「12」の記事に別けてご紹介します。

⑥グリコ森永事件

グリコ森永事件は1984年、1985年に企業に対して起こった脅迫事件。
1984年3月江崎グリコの社長を誘拐して身代金を要求し、グリコに対して脅迫や放火がされる事件が発生した。
その後、丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋などの食品大手に対し次々と脅迫事件が起こることになる。
それ以降も青酸入りの菓子をばら撒くなどの殺人未遂が発生し、警察がこの事件を「警察庁広域重要指定事件」に指定。
捜査に乗り出したが、犯人特定には至らず未解決事件となる。