超常科学 -キリキリバサラ-

はじめまして、管理人のGamotanことニート神です! 「超常科学キリキリバサラ」ではオカルト好きな皆さんにとって、有益な情報を提供したいと思い立ち上げました!! オカルトに縁がない方もオカルトが好きになってくれるような記事をまとめ、書いていきたいです! よければコメントもくださいつ。あとlineで購読できます。

    訪問ありがとうございます。オカルト好きな方にとって特になる記事があるとよいです。
    最近、風邪にはお気を付けください。


    怪談で『見たら死ぬ』なんてありふれた話だけど、
    この話は現実。
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    象の足って言うものなんだけど、
    これはコンクリートや鉄やらが溶けて
    溶岩状になって固まった物なんだけど、
    写真で見ただけでそのヤバさがわかる。

    まず、写真にノイズが入りまくり。

    しかも、本当は見たら死ぬじゃ無くて、
    近づいたら死ぬ。

    だから、
    それを見て死んだ人の亡骸もそのまんま、
    そこに放置されてる。

    助けたくても、
    近づくと死んじゃうからね

    あと、機械でも近づけないんだよ。

    壊れちゃうから

    感光式のカメラで象の足を撮影した人がいるんだけど、
    ただ白い写真ができただけで、失敗。

    その人はその後24時間以内に亡くなったそうだ。

    現在でもその呪われたようなモノは残ってる。

    多分、人類が滅ぶまでずっと君臨するだろうよ

    どこに行けば象の足が見れるかって?

    ……チェルノブイリさ!!


    8 本当にあった怖い名無し 2007/12/17(月) 23:21:05 ID:zLhvggXd0
    3年ほど前、PC関係仕事で、小さな旅行会社に派遣で行った。 

    経理担当と業務担当の女性2人と営業男性一人、 
    女性社長だけという本当に小さな会社だった。 

    私の仕事はシステム組んだり、サーバー立てたりと 
    旅行業務には関係の無い仕事だった。 

    経理の女性は仕事をしていたけれど、 
    業務担当の女性はおそろしく性格の悪い巨デブで 
    朝から業務終了まで菓子を食べてるか、 
    女性社長と噂話などしているだけで仕事をしている様子が無かった。 

    営業男性は何をしているのか良くわからなかった。 
    何より不気味だったのは、旅行会社なのに、旅行のお客が来ないこと。 

    1カ月だけの仕事だったが、問い合わせの電話が週に1~2件あるだけで、 
    お客さんが入ったことが一度も無かったこと。 

    サーバー管理をしていたので、外国と旅行関係のメールやり取りはあった。 
    女性社長も何をしているのか良く分からず、 
    メールシステムがあるのに、外国とは郵便かFAXで取引をしていた。 

    実害は無かったけれど、陰気で会社という雰囲気が全く無く 
    気味悪いまま1カ月が過ぎ、さっさと次の会社へ行った。 

    9 本当にあった怖い名無し 2007/12/17(月) 23:21:46 ID:zLhvggXd0
    それから半年ほど過ぎて 
    偶然、その会社のホームページを見つけた。 

    あの会社とは思えない明るい雰囲気で活気のあるHPで 
    いろいろ観覧して行くうちに、何かが違うことに気付いた。 

    社員たちの写真があったが、あの時の社員と全く違い人数も多かった。 
    社長も男性で何もかもが違う。 

    その会社は東京だったが、HPの会社は関西だった。 
    けれども、会社の名前、ロゴから取り扱っている業務まで 
    全てが同じだった。 

    お客を装い、関西の会社に東京に支社があるのなら、 
    そちらに問い合わせたいみたいなメールを出したら 
    「私どもは、20年以上関西のこの店舗だけで営業しております。 
    お客様の勘違いではないでしょうか?」 
    という答えが来た。 

    気味悪くなり、東京の店舗があったところへ行ってみると、 
    その旅行会社は入っていたビルごと無くなって更地になっていた。 
    1カ月通ったあの旅行会社は何だったんだろう。 

     

    家は両親が霊感があって子供の僕には霊感がない。 
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    そんな家庭でした。

    僕が中学の時、
    修学旅行から帰ってきた僕に母が唐突に

    「あんたの部屋、なんかいるけど。」

    と言ってきました。

    何でも、僕の留守中に
    男の霊が部屋に入ってきたそうで、
    ドアやまどの開閉音を家族全員聞いたそうです。

    普段なら、怯えあがって、
    部屋にも入れなくなるところですが、
    その時は修学旅行の帰りということで
    気分的にハイになっていて、

    「これから、よろしくお願いします。」

    なんて、霊にあいさつしてしまいました。

    そしてその日から、母の言ったとおり、
    僕の部屋は怪奇ワールドと化しました。

    何かの気配を感じるなんてあたりまえで、
    窓を叩かれる(内側から)、
    部屋にいないのに足音が聞こえる、
    COラジカセ(死語)の電源が勝手に付く
    等の霊現象が起こりました。

    僕は怖くて、怖くて母に相談しました。

    母は

    「あんたね、霊に話しかけたでしょ。
    ああいうのは相手にしたらなかなか離れないよ」

    と言いました。

    僕、唖然

    その夜はただ震えながら、
    何も見えない天井にひたすら謝りました。

    その時は、馬鹿で気づかなかったんですけど、
    謝るってことも相手にするってことですよね。

    逆効果でした。

    あれから早一年、
    見えない同居人は、
    いまだに自分をアピールし続けています。

    もうさほど怖くはないのですが、
    見えたり、聞こえたりするのは勘弁してくれと
    声には出さず、心の中で願っております。

    —伝説、説話、歴史上に登場する「聖槍」について

    数多の聖槍の詳細


     皆さんは、聖槍をご存知ですか??

    聖槍(せいそう)は、磔刑に処せられた十字架上のイエス・キリストを確認するため、わき腹を刺したとされるである。

    イエスの血に触れたものとして尊重されている聖遺物のひとつ。新約聖書の「ヨハネによる福音書」に記述されている(19章34節)。ヨハネ伝の作者は、仮現説論者に対し、この箇所で、イエスが一度死んだことを強調しているとも考えられる。またキリスト受難の象徴でもある。槍を刺したローマ兵の名をとって、「ロンギヌスの槍」とも呼ばれる。

    聖遺物崇敬が高まった時代にいくつかの「聖槍」が発見され、現在も複数が保存されている。



     そんな世界の伝説などに登場する「聖槍」たちについて紹介していきたいと思います!

     

    伝説・説話に登場する聖槍

    アーサー王伝説の聖槍
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    キリスト教説話としての性質の濃い、アーサー王伝説の聖杯探索のくだりにも聖槍は登場する。

    聖杯城カーボネックを訪れた円卓の騎士らの前に聖杯とともに現れ、穂先から血を滴らせた白い槍という姿で描写される。

    名前はロンゴミアントと言われている。

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    —キリスト教・ヨハネによる福音書の登場する伝説の槍「ロンギヌスの槍」について—

    ロンギヌスの槍の詳細


     皆さんは、キリスト教をご存知ですか??


    キリスト教は、ナザレのイエスキリスト(救い主)として信じる宗教イエス・キリストが、神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じる。その多く(正教会東方諸教会カトリック教会聖公会プロテスタントなど)は「父と子と聖霊」を唯一の神(三位一体至聖三者)として信仰する。

    世界における信者数は20億人を超えており、すべての宗教の中で最も多い。


     そんな登場する「ロンギヌスの槍」という伝説の槍について紹介していきたいと思います!

    続きは↓

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    —ギリシャ神話の伝説の神器「ハルパー」について—

    黄金のハルパーの詳細


     皆さんは、ギリシャ神話をご存知ですか??

    ギリシア神話は、古代ギリシアより語り伝えられる伝承文化で、多くの神々が登場し、人間のように愛憎劇を繰り広げる物語である。ギリシャ神話とも言う。

    古代ギリシア市民の教養であり、さらに古代地中海世界の共通知識でもあったが、現代では、世界的に広く知られており、特に、ギリシャの小学校では、ギリシャ人にとって欠かせない教養として、歴史教科の一つになっている。

    ギリシア神話は、ローマ神話の体系化と発展を促進した。
    プラトーン、古代ギリシアの哲学思想ヘレニズム時代の宗教世界観キリスト教神学の成立など、多方面に影響を与え、西欧の精神的な脊柱の一つとなった。
    中世においても神話は伝承され続け、その後のルネサンス期、近世近代の思想や芸術にとって、ギリシア神話はインスピレーションの源泉であった。


     そんなギリシャ神話に登場する「ハルパー」という伝説の神器について紹介していきたいと思います!

    黄金のハルパー 

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    ハルパー ~
    メデューサの首を切り落とした名高い黄金の内刃剣ハルパー~

    ハルパーは、古代ギリシアで使用されていた刀剣の一種。ハルペーと表記される場合もある。

    刀身がのように大きく湾曲した形状をしており、刃は内側にある。主な使用法は、湾曲した刃を引っ掛けて力任せに切り落とす。


    大きく湾曲した内刃の剣です。
    ハルパーは古代ギリシアで実際に使われていた湾曲した刀剣で、草刈鎌のような形状をした剣だったといわれます。
    ハルパーの湾曲した形状から引っ掛けて切り落とすというように使われていたようです。
    非常に鋭い刃を持っていたという
    ハルパーは、神や巨人、怪物であってもハルパーで殺すことができたのだといわれています。

    ギリシア神話においてヘルメースの武器として度々登場します。

    鍛冶神ヘーパイストスが鍛造したアダマントのハルパー(アダマスの鎌)は、クロノスによる天空神ウラヌスの去勢、巨人アルゴスの暗殺、英雄ペルセウスメドゥーサ討伐などに使用された。

    このハルパーは、たとえ相手が不死の神や怪物であっても効力を発揮したといわれている 


    ハルパーは以下のような神話の物語の中に登場しています。

    ギリシア神話の主神ゼウスの妻ヘラに仕えていた神官の中に、イーオーという美しい神官がいました。イーオーを見初めたゼウスは自分のものにしますが、その現場をヘラに見つかりそうになります。これをごまかすため、ゼウスはイーオーを雌牛に変えてしまいました。

    ですがヘラはすべてを見破りつつも、イーオーを雌牛として扱いゼウスから無理矢理貰い受けたのです。そしてヘラは巨人アルゴスにその見張りをさせたのでした。

    巨人アルゴスは複数の目を持ち死角もなかったので、誰もイーオーに手を出すことができませんでした。

    ですがイーオーを諦め切れなかったゼウスは、知恵者ヘルメスを頼ります。ヘルメスは葦笛を用いて巨人アルゴスを眠らせ、その首を黄金のハルパーで切り落としイーオーを取り戻したのでした。

    黄金のハルパーは、その後ゼウスの子であるペルセウスが怪物メデューサを退治する際にヘルメスから黄金のハルパーを与えられています。

    メデューサは髪の毛の一本一本が毒蛇、歯は猪、手は青銅で黄金の翼を持ち、その瞳に見つめられたものは石に変えられるという怪物でした。
    かつて自らの美しさを女神アテナ以上であると言い触らした為、アテネの怒りを買いこの姿にされたのだといわれています。

    ヘルメスはハルパーのほかに、鏡のように映る盾と姿を消してしまうハデスの兜、空飛ぶ羽の生えたサンダルをペルセウスに与えました。

    ペルセウスはハルパーをはじめとするこれらの装備を使い、盾に写ったメデューサをハルパーを使いその首を切り落としたのでした。ペルセウスはハルパーを使いメデューサの首を切り落としましたが、ハルパーのような鋭い刃をもつ名刀でなければメデューサの首を切り落とせなかったといわれています。

    メデューサの首をハルパーで切り落とした後、ペルセウスは岸壁に鎖で縛られたエチオピアの女王アンドロメダを見つけ、ハルパーでその鎖を断ち切りアンドロメダを助け出しました。
    その後二人は結婚し、ペルシア王国の祖となりました。二人の子供の中には英雄として名を残したヘラクレスなどがいたのでした。



    ハルパーは多くの神や英雄の手で使われたと伝えられています。
    ペルセウスが
    ハルパーを使った以前には、農耕神クロノスが天空神ウラヌスの性器を切り取る際にハルパーを使ったといわれている他、百目の巨人アルゴスを殺した際にもハルパーが使われたと伝われています。

    また捕らえられたゼウスの足の腱を切り落としたのも
    ハルパーだったともいわれているようです。

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