超常科学 -キリキリバサラ-

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    訪問ありがとうございます。オカルト好きな方にとって特になる記事があるとよいです。
    最近、風邪にはお気を付けください。

    —「西洋の驚異」フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、そびえたつ修道院—



    モン・サン=ミシェルの詳細

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    カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年には「モン・サン=ミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。 *Wikipedia引用「モン・サン=ミシェル
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    モン・サン=ミシェルはノルマンディー地方南部、サン・マロ湾上に浮かぶ小島で、そこにそびえ立つ修道院もまた同じ名が付けられている見たいです。
    708年、地元の司教が「この地に聖堂を建てよ」という大天使ミカエルからのお告げを受けて礼拝堂を造ったことが、「聖ミカエルの山(モン・サン=ミシェル)」の由来です。
    ちなみに、「モン・サン=ミシェル」は日本語で、「聖ミカエルの山」と読むそうです。

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    ・あとがき
    「大天使ミカエル」とは、旧約聖書からユダヤ教、キリスト教、イスラム教へ引き継がれ、教派によって異なるが三大天使・四大天使・七大天使の一人であると考えられてきた。
    ミカエルはユダヤ教、キリスト教、イスラム教においてもっとも偉大な天使の一人であり、「熾天使」として位置づけられることもある。

    キリスト教ではミカエルが死の天使として人間の魂を秤に掛けるという。
    今時のミカエル↓
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    —太古から立つラクショウの木々—


     カドー湖の詳細

    住所:245 Park Rd 2, Karnack, TX 75661 アメリカ合衆国

    ・カドー湖の歴史
    「米テキサス州とルイジアナ州の州境」にあります。
    19世紀に追放されるまで、そこにはネイティブアメリカン(アメリカの先住民族)が住んでいました。

    ここには、世界最大の樹齢を重ねたラクウショウ(ラクウショウはヒノキ科の針葉樹)の木々が湖上に、その根を水に浸しながら立ち並んでいます。
    その悠然たる光景はあまりにも神秘的で、様々な伝説を生み出してきたといいます。

    伝説の一つは、1812年に発生したニューマドリッド地震(アメリカ合衆国東部の歴史に記録された中でも最大の地震 M7.5程らしい)により、突然この湖ができあがったというもの。
    地質学者らは、あながちこの説は間違いではないとしているそう。
    地震により、盆地のくぼみが徐々にシフトしていき、湖を形成した可能性があるといいます。

    また、カドー湖は1965年より、数百件のビッグフットの目撃情報が相次いでいるそうで
    テキサスビッグフット研究センター(TBRC)では2006年に、カドー湖でビッグフットの大規模調査を行っているそうです(現在も調査されているかは不明・・・)
    もしも、ラクウショウの木々の中にビッグフットが潜んでいるとなると、興奮しますね。

    以下写真↓
     

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    通称:サタンの聖域と化した・・・荒れ果てたトンネル

    場所:不明

    サタンの聖域の詳細

    オハイオ州の森深くにあるという、当初排水の為に使用されていた廃トンネル。
    皆さんは、「サタン」という悪魔を知っていますか?
    サタンとは、ユダヤ教、キリスト教とイスラム教における悪魔で、神の敵対者、イスラム教では人間の敵対者とされています。

    そんなサタンを崇拝している悪魔崇拝者が、この廃トンネルで怪しげなミサをしてサタンの聖域と化している、悪魔崇拝者の聖地となっているなどと地元では噂になっているようです。

    地元ブロガーのリック・フェンダース氏によると「悪魔崇拝主義のグループがやってきては怪しいミサを行うようになった」ということで、どんどんその危険性を増しているようです。

    その証拠として、トンネル周辺に住んでいる住民からは、「一晩中、悲鳴のようなものが聞こえることがある」と。

    この廃トンネルの噂を聞いた映画監督のデビッド・スコット氏が2012年にこのトンネル調査の様子をまとめた動画をYouTubeにアップしているみたい。

    こちらです。


    トンネル内には、聖書に登場する黙示録に反キリスト者の象徴として知られている「666」悪魔の数字が見えます。
    ほかにはヘキサグラム(六芒星)が壁に描かれている様子が見れますね。
    やっぱり、本当にサタン崇拝者がミサでもしているのかな?とても興味が湧きますが、調べてみたところあまり記事が見当たらない・・・。


    兎にも角にも、近隣住民を怯えさせていることは事実。
    続報があり次第追記または新規投稿します。

    行ってみたいな・・・・

    —たくさんの神様が祀られている、神仏混合の不思議な神社—

    御岩神社の詳細

    住所:〒311-0402 茨城県日立市入四間町752

    御岩神社の境内には、いくつもの神社が存在しており
    なんと、総御祭神数188柱も祀られています。
    いくつか抜粋して紹介していきたいと思います。

    まず、拝殿である「御岩神社(おいわじんじゃ)」です。

    拝殿には二十二の御祭神が祀られています。

    • 国常立尊(くにとこたちのみこと):『日本書紀』において、初めての神とされる。
    • 大国主命(おおくにぬしのみこと):『国譲りの神』とも呼ばれる。出雲大社の祭神。
    • 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) :日本神話に登場する男神。『伊邪那美尊』の兄であり、夫。
    • 伊邪那美尊(いざなみのみこと) :日本神話に登場する女神。『伊邪那岐尊』の妹であり、妻。

    他二十二柱…

    かびれ神宮(かびれじんぐう)

    • 天照大神(あまてらすおおみかみ):日本神話に登場する神。皇室の祖神で、日本国民の総氏神とされる。また天岩戸の神隠れで有名であり、記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。鎮座している場所としては伊勢神宮が特に有名。
    • 邇邇藝命(ににぎのみこと):天照大御神と高木神から葦原千五百秋瑞穂を治めるように詔を受けた邇邇芸命。
      天孫降臨の神様として記紀や風土記などの神話にも登場する神様です。
    • 立速日男命(たちはやひをのみこと):里川沿岸、佐都の郷における開拓の祖神として伝えられ、殖産興業、五穀豊穣、家内安 全、商売繁盛、厄除けなどにご利益があるといわれ、信仰されています。

    斎神社(さいじんじゃ)

    • 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ):日本神話の神。天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱。
    • 高皇産霊神(たかむすびのかみ):日本神話の神である。別天津神の一柱。『古事記』では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、『日本書紀』では高皇産霊尊と書かれる。神皇産霊神とともに「創造」を神格化した神である。女神的要素を持つ神皇産霊神と対になり、男女の「むすび」を象徴する神であるとも考えられる
    • 神皇産霊神(かみむすびのかみ):日本神話の神。『古事記』では神産巣日神、『日本書紀』では神皇産霊尊、『出雲国風土記』では神魂命と書かれる。造化の三神の一とされる。
    • 八衢比古神(やちまたひこのかみ):日本の民間信仰において、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神である。
    • 八衢比賣神(やちまたひめのかみ):道を守る神。八衢比古、八衢比売・久那土の三神を道祖神とする説がある。

    薩都神社中宮(さとじんじゃちゅうぐう)

    • 立速日男命(たちはやひをのみこと):かびれ神宮と同じく
     

    ------人々を救うために自らが仏になった「真如海上人」の即身仏のある寺院・・・





    湯殿山総本寺瀧水寺金剛院大網大日坊(ゆどのさんそうほんじりゅうすいじこんごういんおおあみだいにちぼう)の詳細



    住所:〒997-0531 山形県鶴岡市大網入道11

    ここには、1786年(天明6年)に96歳で没した真如海上人の即身仏がある。

    即身仏とは一体・・・?



    *引用「瀧水寺大日方」より



    ・即身仏とミイラの違い



    一般的に、ミイラは遺体から内臓等を取り出して防腐処理を施すなど人工的にその姿にしたものを言い、 即身仏は、厳しい修行の末に体内から脂肪や水分を落とし、身体内の窒素率を消耗しつくし、 腐敗雑菌の発生を防ぎ朽ちない身となり土の中に入って断食死し、その後数年後に掘り出されたものを言います。

    真如海上人は、湯殿山修行の難業苦業(一世行人)の木食の行をつみかさね、 身と口と心の行ないを正して自らを修め慈悲を施して他人を正し現世来世を通じて仏国楽土を築かんとの信仰から、 死後も体を残して人々に仏教を語ろうと決意され、生きながらにして土中に入定し三年三ヶ月後に 弟子や信者の手により掘り出し自然乾燥して即身仏となられました。
    ※ミイラとはポルトガル語ではミルラーと言われ防腐剤のことです。



    真如海上人という人物について


    ・真如海上人は朝日村越中山に生まれ、純真な性格の持主として育った。幼い頃から仏門に帰依し、一生を捧げてこの世を不公平のない仏の国にしたいと願っていた真如海は、20代の時に遭遇した天明の大飢饉で飢えに苦しむ地獄のような世のありさまを見て、人々を救うために空海のように自ら仏となり「即身仏」となって衆生を救う決心をしたという。

    20代より即身仏を志し、五穀を断って木食の行に入り、天明3年96歳で生身のまま土中に入定するまで70余年の長い間この難業苦業を積み重ね即身仏となられた。やがて死期を悟った真如海上人はさらに十穀断ちをして塩と水だけで命をつなぎ、最後には内臓に蛆虫が沸かないように、なんと「漆汁(うるし)」を飲んで「生きたまま」土中に埋葬(1783年96才)された。

    3年3ヶ月後、弟子や信者の手によって掘り出され、洗い清められて仏としてお祀りされたのがこの「即身仏」なのだそうだ。

    ちなみに、木食とは、木食戒(穀断ち)(火食・肉食を避け、木の実・草のみを食べる修行)を受けた僧のこと。木食上人ともいう。



    真如海上人の即身仏をご覧になりたい方は、こちらから「真如海上人

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